もうすぐ(自主)産休終了!在宅テレオペ系への応募は断念…

出産からもうすぐ3ヶ月。産前に契約をしていたクライアントには年内いっぱい産休をいただくとのことでお知らせしていましたが、今後は仕事量を増やしていきたいので、そろそろ案件探しをスタートすることにしました。

興味があったのは、「転職支援エージェントの面談担当」

「産後、在宅ワークを本格的にはじめたい!」と意気込んでいた出産前、ぜひ応募したかったお仕事があります。それは、転職エージェントの面談担当

転職支援サービスということもあり、登録者は在職中の方がた。日中にエージェントと直接面談することが難しい、そもそも転職に対しての優先順位が高くない…様々な制約があります。

こうした理由で、まずは電話やSkypeなどを利用した口頭でのヒアリングを行うエージェントも多いようです。案件紹介に先立ち、賃金などの待遇条件や、これまでの業務経験や今後のキャリア志向を確認し、コーディネイターへ引き継ぐのが面談担当のお仕事です。

人と話すことが好きなこと、自分自身が転職市場に興味があること。そして何より、自分自身の経験を活かして効果的なヒアリングを行って、登録者が満足できる転職のきっかけを作ること。私にとっては好奇心と実益を兼ねた案件で、産後落ち着いて仕事ができる状況になれば、ぜひこうした案件で契約を獲りたい!と思っていました。

娘の泣き声が… テレオペ系は断念

Skypeのセットアップ等も完了、あとはレジュメを作成して応募するだけ。自宅の作業環境を整えていたところ、ここで思わぬ問題が。それが「娘の泣き声」!

私の作業場所は主にリビングとなる予定でしたが、おむつ替えや空腹で泣き出す娘のそばでは、どうしてもテレオペ系の仕事はできません。

産前はベビーモニターを設置して、娘は寝室などの別室に…と思っていましたが、意外と泣き声って届いてしまうんですね。狭い家なので、モニターなんて無くても娘の泣き声をキャッチしてしまいます。

というわけで、当面はテレオペ系の業務は断念することに…。会話が必要なく、昼夜を問わず一人で作業可能な案件が、とりあえずは最適なのかもしれません。ライティングの本数を増やそうかな、なんて思っています。

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