両親学級に参加してきました

自治体の主催する両親学級に参加してきました。

平日であったにもかかわらず、会場にはたくさんのプレパパ&ママさんが来ていました。ほぼ全員初産の方で、熱心にメモを取りながら聞いていたきちんとママさんがたくさんいらっしゃったのが印象的でした。

パパ&ママ同士の交流もあったため、人見知りの夫は大丈夫かな~と心配していたのですが、結構楽しかったみたいです。参加してよかった!

両親学級のプログラム。夫婦で参加してよかった!

沐浴指導

我が家では沐浴は夫の仕事ということになっています。「手を貸そうか?」「お風呂から上がったあとのお着替えは私が用意しておくよ」と言うと「全部自分でやるから!」と断られてしまいました。沐浴のプロを目指すそうです。

お着替えや洋服のバリエーションについても教えていただきました。
お出かけ用の服装は想像がつくけれど、新生児の赤ちゃんってお家ではどんな格好で過ごしているのだろう?と少し疑問に思っていたので、保健士さんにきちんとお話を聞けたのはよかったです。

その間も夫は赤ちゃん人形と熱心に向き合い、お着替えや抱っこの練習をしていました(教室を終えて、「俺は結構うまい方だと思う」と自信をつけていたのが面白かったです)。

妊婦ジャケットの着用体験も

定番の妊婦ジャケット体験もありました。

8kgほどの重りのついたジャケットを着て館内を歩き回ったり、横になって起き上がったりするパパたち。ママは徐々に体重が増えていくけど、突然体が重くなったパパたちはビックリしていました。

一緒の組にいた若いお父さんが、「これなら(腰痛になりやすい)妊婦さんの歩き方になっちゃうね」と話しており、なかなか見どころがあるな…と感心しました。

パパどうし、ママどうしの交流会

最後はパパグループ、ママグループに分かれ、保健士さんを交え自由にお話しする時間がありました。

私のグループでは比較的若めのママさんが多く、20代前半~アラサーのママさんが多い印象。中には40代近いママいらっしゃいました。高齢出産となることから、出産そのものやその後の子育てに不安を持っていることが伝わってきました。

特に初産のママさんには真面目な方が多く、育児の難しさに思いつめてしまう人がいるというお話をよく聞きます。
私は思いつめる方ではない(その前にストレスが大爆発して、夫に当たり散らしてしまうはず)ですが、特に夫不在の日中は赤ちゃんと2人きり。自分を追い詰めてしまわないために、命にかかわること以外は鈍感でいようと自分に言い聞かせて、細く長く頑張ろうと思っています。家のことがあまり得意でない自分に対するいいわけでもあったりしますが…。

背後からは大盛り上がりのパパグループの笑い声が聞こえてきました。

「胎動があるよ、とママに言われてお腹をさわってみると、途端に動かなくなってしまう」パパあるあるみたいです。全員が共感していたようです
「きちんとおむつ替えができるか(自分のメンタルが)不安」自分のウンチだって嫌なのに…と嘆いていたパパの発言だったようですが、そりゃあ私だって自分のは嫌だよ、と笑ってしまいました

普段は口数が少なめな夫が、初対面の人に囲まれて大声で笑っていたのが印象的でした。私も月齢の近いママたちと気楽におしゃべりできて、なかなか良い気分転換になりました。

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