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かけだし個人事業主@在宅ワーカー、たまに会社員。

住民税の減免申請に行ってきました

先日、昨年度分の住民税の納税通知書が届きました。

昨年の退職後ぐっと所得が下がり、減免該当者となるようだったので、減免申請に行ってきました。

妊娠してからというもの外出が極端におっくうになり、加えて最近の不快指数高めの気候!なかなか重い腰を上げられずにいましたが、何とか手続き完了できました。

数年前の退職時にも住民税の減免申請を行いましたが、この時の申請理由は「雇用保険を受給中である」というものでした。

しかしながら今回は、「今年の見込み所得が前年より大きく下回る」というもの。言うなれば年の途中で、12月末までの見通しを立てて減免を申請するものです。

私の場合、前年中に退職、今年に入って妊娠が分かり、そのまま自宅で専業主婦を続けていますので、こちらの要件に該当します。在宅ワークも始めたばかりですし、産後年内いっぱいお仕事をすることは難しいと予想しています。そのため、今年の収入らしい収入はほとんどありません。

そこで、自治体の税事務所へ連絡してみました。退職後、現在に至るまでの状況を説明し、減免該当者にあたるか確認した上で、減免申請にあたってどのような資料が必要か、確認してみました。

住民税の減免申請で必要だったもの

  • 母子手帳 出産の予定があることを客観的に証明する(予定日までは厳密に確認されませんでした)
  • 雇用保険受給資格者証 退職後失業保険を受給していたが、現在は受給が終了していることを示す

納税通知書や印鑑のほか、上記2点をお持ちください、との案内がありました。

これらの資料や情報を総合して、減免の申請を伺う文書を窓口で作成していただきます、とのことでした。

そして本日、無事手続きを終えてきました。事前の確認が功を奏し、スムーズに処理を進めていただくことができました!

受理されれば、次々回の納税通知以降、住民税の金額が減免されるとのことです。ありがたいことです。

振り返ってみると前回の退職時は心身共にボロボロの状態で、自分が減免対象になることすら気付いていませんでした。職業訓練校で出会った先輩が親切に教えて下さったことで、離職中の寂しい懐が救われたことを思い出しました。先輩の心遣いももちろんのこと、自治体のこうした救済措置も非常にありがたいものです。

税金や行政手続きなど、「知らなければ損をする」ことって意外と多くあります。所得税地方税などは国・自治体の運営財源ですから、一概に損と切り捨てられるものではありませんが…。 その時々の自分の経済状況やライフステージの変化に応じて、その場その場で適切な選択ができるよう、情報収集は怠らないようにしよう、と気を引き締めた1日でした。