my home, my career !

かけだし個人事業主@在宅ワーカー、たまに会社員。

またも失注。反省点を整理します

先日、クラウドワークスから応募していた案件を失注してしまったことは書きましたが、続いてもう1件、在宅求人向けサイトから応募した案件も失注してしまいました…。

PPT資料などの作成代行業務で、トライアル課題の提出と希望する就業条件についてお伝えし、合否の連絡を待っていたところでした。

結果は残念なものでしたが、トライアルに取り組む中で、「この作業は苦手かも」「こうしたら時間短縮ができるかも」と自分の作業スタイルを振り返ることができました。反省のため、記録しておくことにします。

トライアル制作、そして失注を振り返る

振り返り1. 手直し・校閲系の作業は苦手かも

今回のトライアルは既存の資料に手を加えて修正する工程が多いもの。

「イチから自分で資料を作成する」のと「他人が作成した資料を見やすく手直しする」のとでは、びっくりするくらい難易度が違いました。見通しが甘かった。

振り返り2. まずは「書いて」みる。デザインラフで見通しを立てる

1点目と関連しますが、今回は手直し作業が主ということもあり、「単純な整形作業でしょ、機械的に作業すればOK」と甘い見通しで作業を開始してしまったのです。

結果、プレゼンテーション全体に統一感を持たせるとき壁にぶち当たり、当初の見通しよりも時間がかかってしまいました。トライアルについて納期は特に設けていないとの先方の回答でしたが、もう少し早く提出できたかもと悔やまれます。

「イチから自分で資料を作成する」場合と同様に、資料を読み込み情報を消化してデザインラフを書き起こし、その後でスライド制作にあたった方が、圧倒的に効率よく作業を進めることができました。最初からこうしておけばよかった~。

振り返り3. 提出前に一晩寝かせる!

先に書いた通り、当初自分が想定していた納期より後倒しで完成となったため、その後の提出もバタバタ慌ただしいものでした。

抜け漏れがないか注意深く確認したつもりでしたが、提出した課題を今改めてみると、ところどころケアレスミスのような見落としが…。

やはり納期には余裕を持ち、できれば一晩寝かせて、翌日のスッキリした頭で再度チェックを行い提出する必要があったな、と反省しています。

未来の受注に向けて

不合格になった本当の理由は分かりません。資料の出来かもしれませんし、提出までの所要時間、ひょっとすると私の希望する条件と折り合いがつかなかったことが原因かもしれません。

しかしながら、反省の多いトライアル制作になってしまったことは確かです。

現状在宅案件は多いとは言えませんし、その中でも自分の希望に近い案件を逃してしまったことは正直痛いです。次の応募は少なくとも、今回の「しくじり」を繰り返すことのないようにしたいです。

住民税の減免申請に行ってきました

先日、昨年度分の住民税の納税通知書が届きました。

昨年の退職後ぐっと所得が下がり、減免該当者となるようだったので、減免申請に行ってきました。

妊娠してからというもの外出が極端におっくうになり、加えて最近の不快指数高めの気候!なかなか重い腰を上げられずにいましたが、何とか手続き完了できました。

数年前の退職時にも住民税の減免申請を行いましたが、この時の申請理由は「雇用保険を受給中である」というものでした。

しかしながら今回は、「今年の見込み所得が前年より大きく下回る」というもの。言うなれば年の途中で、12月末までの見通しを立てて減免を申請するものです。

私の場合、前年中に退職、今年に入って妊娠が分かり、そのまま自宅で専業主婦を続けていますので、こちらの要件に該当します。在宅ワークも始めたばかりですし、産後年内いっぱいお仕事をすることは難しいと予想しています。そのため、今年の収入らしい収入はほとんどありません。

そこで、自治体の税事務所へ連絡してみました。退職後、現在に至るまでの状況を説明し、減免該当者にあたるか確認した上で、減免申請にあたってどのような資料が必要か、確認してみました。

住民税の減免申請で必要だったもの

  • 母子手帳 出産の予定があることを客観的に証明する(予定日までは厳密に確認されませんでした)
  • 雇用保険受給資格者証 退職後失業保険を受給していたが、現在は受給が終了していることを示す

納税通知書や印鑑のほか、上記2点をお持ちください、との案内がありました。

これらの資料や情報を総合して、減免の申請を伺う文書を窓口で作成していただきます、とのことでした。

そして本日、無事手続きを終えてきました。事前の確認が功を奏し、スムーズに処理を進めていただくことができました!

受理されれば、次々回の納税通知以降、住民税の金額が減免されるとのことです。ありがたいことです。

振り返ってみると前回の退職時は心身共にボロボロの状態で、自分が減免対象になることすら気付いていませんでした。職業訓練校で出会った先輩が親切に教えて下さったことで、離職中の寂しい懐が救われたことを思い出しました。先輩の心遣いももちろんのこと、自治体のこうした救済措置も非常にありがたいものです。

税金や行政手続きなど、「知らなければ損をする」ことって意外と多くあります。所得税地方税などは国・自治体の運営財源ですから、一概に損と切り捨てられるものではありませんが…。 その時々の自分の経済状況やライフステージの変化に応じて、その場その場で適切な選択ができるよう、情報収集は怠らないようにしよう、と気を引き締めた1日でした。

在宅ワーク初心者の私が、ナメられないために心がけていること

在宅ワークの種類は無限にあります。ざっと思いつくだけで、

  1. 勤務先の制度を利用して、オフィスで行っていた業務と同じことを自宅でも行う
  2. フリーランサーとして、受注した仕事を自宅で行う
  3. 自宅でアクセサリーや服飾品などをハンドメイドで制作し、主にネットで販売する
  4. 自宅で行うネットビジネス

などなど。以前の記事でも書きましたが、在宅ワークはあくまでも勤務形態の一つであり、業務そのものを指すものではありません。主な仕事場が自宅であるだけで、その他は会社勤めの場合とほとんど変わりません。

在宅ワーママを目指す、私のお仕事探し

私が目指す在宅ワーママの理想像としては、【1】と【2】のハイブリッド。

子どもが大きくなり手を離れたら、いずれまた外へ働きに出るという選択肢も残しておきたいので、これまでの経験を活かしつつ、キャリアを維持したいという気持ちがあるからです。

お仕事はインターネット経由で探しています。Lancersなどのクラウドソーシングサイト、indeedなど求人サイトを定期的に覗くことが多いです。

その際「在宅」というキーワードを使用することが多いのですが、様々な求人情報をナナメ読みしていると、「どんな求職者(ここでは在宅ワーカー)をターゲットにした求人なのか」うかがい知ることができます。

在宅ワーク初心者のママさんって、ナメられてる?

クラウドソーシングサイト上には、プログラマやデザイナーなど専門職のワーカーを募る案件もたくさんある一方で、目立つのは「在宅ワーク初心者の主婦」をターゲットにした案件。

この手の案件は「カンタン」「初心者歓迎」をウリにしていることも多く、作業の内容としては、アンケート回答や比較的短いライティング、内職のような軽作業など、熟練したスキルを必要としないものがほとんどです。

私も主婦ですので、サイトへ登録したばかりのころ、こうした案件を見かけることが多くありました。しかしながらまず気になったのは、案件の単価の低さ。

もちろん、適切な報酬が設定されている案件もあります。一方、高額報酬で初心者を惹きつけながら、詳しい業務内容を明かさない怪しい案件も…。

在宅ワーク 詐欺」などのワードで検索してみると、様々な被害事例が見つかります。

家計の足しにと在宅ワークを志した主婦の被害者も多いようです。「当社指定の研修を終えたら優先的にお仕事を紹介します」と甘い言葉で釣り上げ高額の教材を購入させられ、実際には十分に報酬が支払われずに債務だけが残った、というケースもあります。

また、フリーランスでバリバリやっている自営業者のワーカーに比べて、初心者主婦のワーカーさんはご主人にも相談できず、泣き寝入りしてしまうというケースも多いようです。

低すぎる報酬、怪しい案件…。「未経験者歓迎」「主婦OK」という甘い言葉に安易に飛びつかず、ナメられないワーカーでありたいものです。

私が気を付けていること

自衛のため、お仕事探しにあたって私が気をつけていることがいくつかあります。

初期投資が必要ない

「まずは有料の自社研修受講が必要」「機密保持のために、当社指定のPCを購入してください」など、お仕事開始にあたって出費が発生するものについては、一切応募も受注もしません。

報酬は妥当か

より注意が必要なのは、高すぎる報酬です。

違法性はないか、モラルに照らしてグレーではないか。慎重に考える時間も必要です。

宅配便の代理受取と転送で高額報酬をうたった案件が、実は携帯電話の不正契約の窓口だった、という事例もあるそうです。

最新の詐欺被害事例にアンテナを張る

在宅ワークの多くはインターネットを活用します。

自分の業務に直結しないようなニュースでも、特にネットビジネス分野・セキュリティ分野や詐欺被害情報など、関心を持って情報収集するように心がけています。

危険な案件もある。アンテナを張って自衛しよう

残念ながら、多くのワーカーが利用するクラウドソーシングサイト自体、まだまだ健全化の余地があるでしょう。掲載されている全ての案件が、十分信頼に足るクライアントによるものであると確認しきれない場合も多々あるからです。

とはいえ、まずはワーカー自身がリテラシーを高めたいものですね。主婦だから、初心者だからといって、詐欺被害に遭ったり、報酬を不当に値引きされることのないよう、自衛していきましょう!

失注しました

クラウドワークスから応募していた案件、失注してしまいました。 通常の転職活動で言えば、書類選考で落ちてしまったといったところでしょうか。

未経験のお仕事だったのですが、好奇心を刺激された案件だったのでトライしてみました。応募時メッセージでも熱意を伝えてみたのですが、残念な結果となってしまいました。

これにめげずに、今後もたくさん応募していきたいと思います。 現在は、資料作成案件のトライアル課題に挑戦中。ご用命頂けることを祈りながら、一生懸命作ります!

Excel方眼紙も、不要なマクロも大迷惑!Excelはデータベースソフトです

これまで事務職の期間が長かったため、日々の業務の中で、たくさんのExcel資料に触れてきました。

「センスがいい!」「(仕事の流れを)分かってる!」と唸ってしまう"作り手"がいる一方で、「Excelの意義を分かっているのかな?」と首を傾げたり、「非効率的すぎる!」と思わず苛立ってしまう資料もありました。

私が悩まされたのは、

  • ExcelPowerPointやWordの代用品か何かと思っていて、「データを扱うソフト」という概念がない
  • 不必要なVBAやマクロを駆使して悦に入っている

こんな人たちが作成した資料でした。経験から恨み節ばかりの記事です。申し訳ありません…。

Excelは文書をキレイに見せるためのソフト、ではない

Excel表計算機能に優れたデータベースソフト

Excel方眼紙」と揶揄することばがあるように、Excelを文書整形のソフトのように使用している人が多くいます。

Excelはあくまでも簡易データベースソフト。単に表形式で文書を作成するだけのソフトではありません。

売上や経費などの経理データや、顧客動向を測るアンケート結果、製造品のテスト数値など、日々の業務で集められた数字を集めて分析し、時にはそれらをグラフなどで分かりやすく図示するためのツールです。

分かりにくい文書を作る人=自己顕示欲の強い人

Excelのスキルが高いあまり、あまりにも作りこまれた資料を作ることが目的化してしまっている人もいます。

もちろん、資料作成のスキルが高いことは素晴らしいことです。私自身も、特に使用頻度の高いExcelのスキル向上を目標にしています。

けれども、Excelのスキル向上=仕事上の達成目標ではないはず。あくまでもExcelは効率的な業務遂行の手段の一つでしかありません

私の経験だと、Excelの高度なテクニックを不必要に使ってしまう人というのは、

  • 文書のメンテナンス性を考えていない
  • 資料を見る「第三者の目」を意識していない
  • チーム制業務の場合、業務の標準化を考えていない

誤解を恐れず言うと…自分のスキルや能力をことさらに示したい「自己顕示欲の強い」人、という印象です。こういったタイプの人から引継ぎを受けると、本当に苦労します。後に続く人のことを考えれば、すべての資料に大幅な改修が必要になるのですから…

「誰のため」「何のため」の資料なのか

一見作りこまれたドキュメントを作る能力というのは、それだけで「優れた人」という印象を与えることができるかもしれません。

けれども、ビジネス(特に事務のようなバックオフィス業務)において、「誰が」そのドキュメントを作成したかが話題になることはほとんどありません。

必要な情報が必要なだけ盛り込まれ、簡潔で見やすく、誰にとっても分かりやすい資料であること。テクニックは二の次です!

併せて、急な変更や引継ぎにも難なく対処できるよう、オープンな構成・必要以上に難解な表現を避けることも重要だと私は考えています。

もちろん、用途に合わせて適切なソフトを選択するというのも基本的なポイントです。「何でもExcelでやっちゃう~」は大迷惑です!ソフトの特性を理解して、常に「読み手」「情報の受け取り手」を意識した資料作りを行いたいところです。

在宅案件に応募する。「トライアル」って一体何?

クラウドソーシングサイト上から案件応募する際、「トライアル」という記述を目にすることはありませんか?

なぜ「トライアル」が必要なのか

クライアントが求めるレベルで仕事ができるかどうか

例えば記事作成のライティング案件の場合、

「この記事を提案してきたランサーの、ライティング力が確認したい」 「どんな文章を書くか、実際に作成してもらいたい」

引用元:Lancers | ワーカー登録はこちらから

ワーカーから提案を受けるクライアントにはこのような懸念があります。どのような記事を作成するか分からないまま契約をしてしまった場合、納品物のレベルがあまりにも低く、何度も細かい修正を依頼することになってしまう、という可能性もゼロではありません。

とはいえ多くの応募者の中で、これまでの経歴やワーカーの自己PRだけを根拠に、どのような記事を作成するのか完璧に予測することは困難です。手間も時間もかかってしまいます。

そのためトライアルとは、クライアントが仕事をお任せするワーカーを選定する際の検討用資料となるものです。企業での採用試験やスキルチェックのようなものと言って良いかもしれません。お仕事スタート時の時給を決定するにあたっての参考資料とするクライアントもあるようです。

トライアルが求められるケースとして、成果物の納品が求められる案件(例:資料作成、翻訳、テープ起こしなど)が挙げられます。

所要時間や作業時間など、仕事のボリュームの目安になる

トライアルについては、報酬がないケースがほとんどです。最終的に受注者として選ばれなければ骨折り損になってしまうのではないか、と懸念されるワーカーさんもいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、必ずしもそうではありません。特に初心者ワーカーにはメリットもあると私は考えています。

特に初心者ワーカーの場合、「出来そうと思って受注してみたはいいけれど、案外作業時間が必要だし、時給換算したら結局いつもより低時給になってしまった」ということが起きかねません。

トライアルでは、実際の作業に近いレベルの課題が与えられます。応募期限までに何となく制作するのではなく、

  • どんな作業が
  • どのくらいの工程必要で
  • どれだけ時間がかかったのか

意識しつつ、報酬とされている金額は妥当かどうか、きちんと検証しながら制作にあたることが必要です。「こんな単価では仕事できない!」と判断できれば、応募を見送るのも懸命だと思います。

選ばれるために、100%の仕事ぶりを見せよう

トライアルというと「お試し」という気軽な印象を受ける方もいるかもしれません。

しかしながら先にも述べた通り、これは選考試験の一つです。競合する他のワーカーに差をつけ、クライアントから受注するために、まずは100%の仕事ぶりを見せましょう!

私も現在、トライアルの結果を待っている案件が複数あります。良いお返事が頂けるよう、これからも100%の全力投球で挑んでいきたいものです。

妊娠8か月に入りました

無事に妊娠8か月を迎えることができました。

お腹が張りぎみということで、張り止めのお薬を約1か月処方されていたのですが、子宮口も緩んでおらず、当分は様子を見ましょうということで、ひとまずお薬を卒業となりました。

体重も母体としては増えておらず血圧も安定しており、尿タンパクもマイナス。4Dエコーで初めて見た赤ちゃんの顔は私そっくりで、久しぶりに嬉しく軽やかな気持ちで産院を出ることができました。

妊娠前は安定して至適血圧(上は120mmHg未満、下は80mmHg未満)だった血圧値が上昇してしまい、体重管理もなかなか思わしくないところもあって、「妊娠高血圧症候群の兆しあり」と判断されてしまったらどうしよう…と健診のたびにドキドキしていました。

加えて、前々回の健診から尿タンパクは±。大きなトラブルはないものの、何となく不安 な気持ちで毎日を過ごしていました。

心がけているのはゆるい食事管理と軽い運動だけですが、何とかコントロールできているようで助かります。出産まであと約3か月ですが、そろそろ安産のために、マタニティビクスやヨガにもチャレンジしたいところです。

今までの自分の生活を振り返ると信じられないことですが、毎日何事もなく過ごせたことに感謝して、赤ちゃんの生命力にほっと安心させられる日々です。

妊娠初期にはあれほど小さく心もとなかった存在が、ここまで自分を強くさせてくれることに驚きを感じています。